研修をのぞいてみよう!

「SWEET」な実践ができる看護師を育てるために、3年間で20回以上にもおよぶ研修を用意。
プログラムの一部を紹介します。
6階西病棟 / M・I

スポーツやゲームを通して、
チームワークが深まった。

仕事にも少しずつ慣れてきた1年目の秋ごろに行われたのが「リフレッシュ研修」。座学の研修が続くなか、「心も身体もリフレッシュ」できたプログラムでした。内容は他病棟に所属している同期とチームを組み、自己紹介をしてからチーム対抗でドッジボールや大縄跳びなどのスポーツを楽しむというもの。プログラムを通して、これまで話したことのない同期とも交流することができました。
EICU・CCU / K・H

急変時に、どう対応するか。
考え方や実践力が身についた。

「シミュレーションセンター」で、臨床に用いる医療器具を使用し看護ケアを実践的に学ぶ研修です。バイタルサインの取り方や、モデル人形を使って心肺蘇生法などの救急処置を学びました。また、自ら患者さん役となり身体の負担にならない体位変換の方法を身につけるなど、現場の動きや患者さんの気持ちを考えながら取り組みました。救命救急センターで働いているので、ここで学んだ技術や知識が活きています。
10階東病棟 / S・K

寄り添い方に、正解はない。
看護を見直すきっかけに。

同期とグループを組み、患者さんとのより良い関わり方について話し合いました。例えば、「さみしいという理由から何度もナースコールを押す患者さんは、どう対応すれば良いのか?」。これは実際に、私自身もどう対応すべきなのか悩んでいたテーマでした。他病棟で働く同期の意見を聞くことで「そんな考え方もあったのか!」と視野が広がり、患者さんへの接し方や寄り添い方を見直すことができました。
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