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がん相談支援センター・がん診療支援室

がん相談支援センターがん診療支援室とは

がん相談支援センターがん診療支援室のフロア図

がん診療支援室は、がんに関するあらゆる相談に取り組んでまいります。

がんの患者さんやご家族の皆さんが、がんと上手に付き合っていくためのサポートを行います。 がんに関する疑問や不安、悩みなどをご相談ください。

専門の相談員が窓口となって、医師や看護師、ソーシャルワーカーなどの病院スタッフと連携を取りながら、問題を解決するお手伝いをいたします。

がんセンターの待合室には、がん関連のパンフレットや冊子などが設置されており、ご自由にお持ち帰り頂けるもの、病院内で閲覧して頂けるもの、お貸しできるもの等、多数ご用意しています。

ご利用方法

がん相談支援センターのご案内

相談受付
場所:
兵庫医科大学病院 病院棟4階 がんセンター内 がん相談支援センター
時間:
月~金曜日 10:00~15:00
電話番号 0798-45-6762
(がん診療支援室直通)
対象 院内外のがん患者さんとご家族・ご遺族
備考
  • 面談または電話の相談がどちらでも可能です。
    予約は電話で受付ています。
    予約優先となりますが、直接お越しいただくこともできますので、がんセンター受付へお申し出ください。
  • 相談料は無料、匿名での相談も可能です。
  • プライバシーは厳守いたしますので、安心してお気軽にご連絡ください。
相談内容
  • 療養生活、症状の対処、不安に関する相談、外見(アピアランス)ケア、 AYA世代の相談
  • 医療に関する相談:診断や治療、ゲノム医療、セカンドオピニオン、緩和ケア
  • 生活に関する相談:医療費、福祉制度、介護サービス、生活支援

兵庫医科大学病院 がんセンター
がん相談支援センター

一人で悩んでいませんか?一緒に考え問題解決のお手伝いをします

例えばこんなことが相談できます

検査・治療・副作用
  • 自分のがんや治療について詳しく知りたい。
  • 担当医から提案された以外の治療法はないのか知りたい。
  • セカンドオピニオンって?
  • ゲノム医療のことを知りたい。
医療者とのコミュニケーション
  • 担当医の説明が難しい。
  • 医師に自分の疑問や希望をうまく伝えられない。
  • 何を聞けば良いのか分からない。
療養生活の過ごし方
  • 治療の副作用や合併症と上手に付き合いたい。
  • 自宅で療養したい。
経済的負担や支援について
  • 活用できる助成・支援制度、介護・福祉サービスを知りたい。
  • 介護保険について知りたい。
  • 仕事や育児・家事のことで困っている。
がんの予防や検診について
  • がん検診で再検査の通知が来て、不安でたまらない。
  • がん検診の申し込みはいつ?どこで?
社会とのかかわり
  • 病気について、職場や学校にどのように伝えればよいか。
  • 仕事を続けながらの治療はできるか。
心のこと
  • 気持ちが落ち込みつらい。
  • 思いを聞いてもらいたい。
  • 患者を支える家族もつらい。
緩和ケア
  • 地域で緩和ケアを受けられる病院はあるか。
  • 在宅で緩和ケアを受けるにはどうしたらよいか。

がん相談支援センター
リーフレット

がん相談支援センター リーフレットの表紙

がん相談支援センターについて詳しく案内しています。
がんセンター待合室など病院内でもリーフレットを配布していますが、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。

一括ダウンロード

がん相談支援センター リーフレット[2.63MB]

支援相談の内容

がん相談支援センターでは、面談や電話相談だけでなく、相談会や交流の場も提供しています。相談や参加は無料です。ご予約の上、お気軽にご参加ください。また、がんセンター待合室や院内では各種資料を配布しています。このホームページでご紹介している資料はほんの一部です。さまざまな資料を多数揃えていますので、お持ち帰り頂きご活用ください。

仕事とお金のお悩み相談会

仕事とお金のお悩み相談会 リーフレットの表紙

がん診療連携拠点病院間の連携オンライン相談会も併行して行っております
院外からのご相談もお受けいたします。

(毎月第2金曜日 11:00~・12:00~・13:00~開催 要予約)

がん治療生活を支える
〜仕事とお金のお悩み相談会〜

がん患者サロン

がん患者サロン リーフレットの表紙

ぬくもり

  • 毎月第2・第4火曜日 13:00~14:00 開催
  • 対象:すべてのがんの種類の患者さん、ご家族

わかば

  • 毎月第3水曜日 13:00~14:00 開催
  • 対象:乳がん・婦人科がんなど女性疾患の患者さん、ご家族
  • 対面およびオンラインで開催但し、オンライン参加の方は要予約

がん患者サロンのお知らせ

アピアランス支援

外見の変化に伴う身体・心理・社会的な困難や苦痛を軽減する支援を行います。生活に合わせて一緒に考えていきましょう。
自分らしさを取り戻し、社会の中で今まで通り過ごすために対処できるように支えます。周りの人からどう思われているか気になった時などには、是非がん相談支援センターにご相談ください。

アピアランスケアに関するリーフレット

このリーフレットは横浜市、横浜市内でアピアランスケアに取り組む医療者、国立がん研究センター中央病院が協力して作成されたものです。
髪、爪、肌、眉毛、まつ毛など多くの方が悩まれる部分について、アピアランスケアの具体的なアドバイスが載っていますのでご紹介します。以下の画像よりご覧いただけます。

  • 個人や医療従事者の使用を目的として作成されておりますので商用利用はご遠慮ください。患者会等で使用をご希望の方は、下記のアピアランス支援センターへご連絡ください。

男性向けアピアランスについて

情報の少ない男性向けアピアランスケアのガイドブックです。女性の患者さんが読んでも参考になるように作られておりますのでご紹介します。以下の画像よりご覧いただけます。

  • 個人や医療従事者の使用を目的として作成されておりますので商用利用はご遠慮ください。患者会等で使用をご希望の方は、下記のアピアランス支援センターへご連絡ください。
連絡先
国立がん研究センター
中央病院 アピアランス
支援センター
メール

兵庫県がん患者アピアランスサポート事業について

兵庫県の各市町では、「がん患者アピアランスサポート事業」として、がん患者の皆様の不安の軽減、社会参加を促進し、療養生活の質の向上のため、アピアランスケアに使用する製品購入費用の一部を助成しています。詳細は、各実施市町の担当窓口にお問い合わせください。

兵庫県がん患者アピアランスサポート事業

がんに関する情報の収集・配布資料

がんと診断されたあなたに知ってほしいこと

がんと診断されたあなたに知ってほしいこと 資料の表紙

  • がんと診断されたあなたへ、不安を感じたときには
  • がん相談支援センターって、どんなところ?
  • 情報を集める時に大切にしたいこと⋯など
  • 病院内で配布しています。

『がんと診断されたあなたに知ってほしいこと』動画[YouTube]

仕事とがん治療の両立 お役立ちノート

仕事とがん治療の両立 お役立ちノートの表紙

がんと診断を受けて間もない患者さんが、上手に応援隊を増やして、よりよい社会生活が遅れることを願い作成されています。

仕事とがん治療の両立 お役立ちノート[3.15MB]

治療としごとの両立支援ナビ(厚生労働省)

治療と仕事の両立支援ナビのバナー

厚生労働省 治療としごとの両立支援ナビのホームページです。

治療としごとの両立支援ナビ(厚生労働省)

治療と仕事の両立支援カード(厚生労働省)

治療としごとの両立支援ナビのバナー

治療を受けながら働き続けることを希望する労働者(患者)が、自身の職場や働き方等の情報を記載して医療機関に提出することで、医師が労働者(患者)を経由して事業者に対して必要な情報提供を行うための書式です。(厚生労働省)

治療と仕事の両立支援カード(厚生労働省)

ハローワークとの協働「就職支援」

「新着求人かんたん検索」では、リアルタイムで新しい求人情報を見ていただくことができます。リンクから兵庫労働局ホームページ内ハローワーク西宮の「新着求人かんたん検索」画面へ移動することができます。QRコードを使って検索画面へ移動する場合はこちらをご覧ください。
また、オンライン面談も行っています。がん相談支援センターへお問合せください。

新着求人かんたん検索 (ハローワーク西宮)

国立がん研究センター

主にがんと診断されたばかりの方に向けて、がんの種類ごとの情報、検査や治療、療養、病院、制度に関する基本的な情報を、わかりやすくまとめたサイトです。

がん情報サービス
(国立がん研究センター)

妊孕性温存

がんの治療にも取り組みつつ子どもを持つ選択肢を残したい患者さんへ、参考資料・参考サイトをまとめています。

兵庫県がん・
生殖医療ネットワーク

小児・若年がんと妊娠

生殖医療センター

希少がん及び難治性がん

希少がんは人口10万人あたり6例未満の「まれ」な「がん」の総称です。
「希少がんセンター」は、希少がんの情報を求めている患者さんやそのご家族の方向けに、最新情報を盛り込んで解説するセミナー、患者さん同士が直接交流できる待合のご案内、各種の希少がんの情報をとりまとめたネット情報の提供を中心に行っています。

希少がんセンター

支援の連携

医療安全

病院の安全管理と運用

地域医療

当院の役割と、連携している
地域施設・組織について

新病院棟