医療安全
概要
本院では、「安全で質の高い医療の提供」を病院の理念に掲げ、
患者さんに安全な医療を提供し、安心して医療を受けていただくために、
医療事故防止に努めています。
医療安全管理部は医療安全管理体制強化のために設置され、部長1名、副部長2名、医師1名と、その他専門分野の医師4名、薬剤師2名(専従1名)、看護師3名(専従2名)、診療放射線技師2名、臨床検査技師2名、臨床工学技士2名、理学療法士1名、事務員1名の21名(2026年4月現在)で運営されています。
また、病院各部署に1~5名の医療安全管理者(セイフティマネージャー)を配置(2026年4月現在 合計96名)、職場の安全管理の点検や改善策の検討、職員の教育等の活動を通して、医療安全文化の醸成に努めています。
医療安全管理部では、患者さんに安全な医療を提供し、安心して医療を受けていただくため次のような業務を行っています。
医療安全管理部の業務
- 日常診療の場で発生した医療事故等に関する事例を検討し再発防止に関すること。
- 病院各部署の医療安全管理者(セイフティマネージャー)の活動の支援に関すること。
- 職員に対して医療安全に関する教育や研修を企画し実施に関すること。
- 医療安全管理のための指針に関すること。
- 医療事故調査制度に関すること。
- 高難度新規医療技術の提供、未承認新規医薬品等の使用に関すること。
医療安全業務監査委員会による監査
医療安全管理部をはじめ、医療安全管理責任者、医療安全審議会、 医薬品安全管理責任者等の業務が適切に実施されているかについては、 外部有識者を含む「医療安全業務監査委員会」が定期的に監査を行い、 実効性の確認と改善につなげています。
委員名簿や監査結果報告書は以下よりご確認いただけます。
また、患者さん(ご家族を含む)が医療を受けるうえで「心配なこと」、「わからないこと」などの相談をお受けする「患者相談窓口」を病院棟2階の「医療支援センター」内に開設しています。
医療安全に関する内部通報について
兵庫医科大学病院では病院業務従事者から、病院における医療安全の適正な実施のために、内部通報を受け付けています。
- 医療安全における通報窓口とは 病院業務において、医療の安全に疑義が生じた場合など、情報提供を受けるものです。
- 通報を行うことができる者 本学職員及び委託契約など本学との契約に基づき病院の業務に従事する者。
- 通報者の安全を守ります 通報者は通報によって、不利益な取り扱いを受けることはありません。ただし、虚偽の通報や誹謗中傷があった場合は、本学就業規則や委託契約書等に従い処分されることがあります。
- 通報の方法 医療安全管理部の通報窓口、医療安全管理部前に設置しているポスト、郵送、電話をご利用ください。
- 通報の方法
8:30~17:15
(病院の休日を除く)
通報届のダウンロード
法人が設置している公益通報に関する通報・相談窓口
通報・相談の方法については内部監査室のホームページ(教職員専用)をご確認ください。
- 氏名・その他の個人情報については、窓口等から通報者への連絡、調査、その他通報処理に関し必要な限度でのみ使用し、適切に保護します。
当院について
理念・ご挨拶・病院概要
-
各種方針・情報公開
病院と患者さんとの
やりとりに関する情報 -
医療安全
病院の安全管理と運用
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実績や統計などの情報 -
取り組み
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環境をより快適に -
地域医療
当院の役割と、連携している
地域施設・組織について - 新病院棟