IBDセンター
ご挨拶

炎症性腸疾患(IBD)患者さんのQOLの向上を求めて
難病指定を受けている潰瘍性大腸炎とクローン病を中心として、少しでも患者さんのQuality of Life(QOL)が向上するように、内科医と外科医、メディカルスタッフが緊密に連携しながら治療を行っているのが当センターの特徴です。当センターで治療を受けている患者数は、本邦では最も多く、最新の内科的治療だけでなく、内科的治療が奏功しない症例に対しては、直ちに緊急手術を行うことができる体制が整っています。他院からのご紹介や緊急転院も積極的に受け入れています。
新﨑 信一郎
(しんざき しんいちろう)
センター長
部門の役割
当センターは内科2診、外科1診体制で、毎日IBD専門の内科医、外科医が外来を行っています。また、人工肛門を有している症例も多く、認定看護師が毎日ストーマ外来を行っています。短腸症候群や複雑痔瘻に加えて、近年増加している腸炎関連がんの診療も積極的に行っています。生物学的製剤など新規治療薬の導入や継続投与は、日常生活にあわせて当院で行う場合もありますが、病診連携を取りながら、他院で行うことも可能です。
1. 潰瘍性大腸炎、クローン病ともに、内科・外科の専門医が毎日診療を行っています。
2. 多くの治験や臨床試験を行っており、最新の検査や治療を受けることができます。
3. 緊急転院の患者数は増加しています。
診療実績
当部門の受付
当部門への各種お問い合わせを行っております。
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8:30〜16:45(月〜金曜)
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再診の方
病院棟2階の再来受付機でお手続きください
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