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内視鏡センター

のどの反射が強いのですが、胃カメラは苦しくないでしょうか?

鎮静剤や経鼻内視鏡を用いて、患者さんにできるだけ苦痛のない内視鏡検査をすることに努めています。

現在ではほとんどの患者さんが鎮静内視鏡を選択され、眠った状態で検査を受けられています。ぜひ、一度ご相談ください。

大腸カメラはこわいイメージがありますが、いかがでしょうか?

苦痛なく大腸内視鏡検査を受けていただくことが可能ですのでご安心ください。

さまざまな種類の内視鏡を用意しており、患者さんの腸の長さや走行に合わせて、もっとも適したものを選択して検査をすることができます。また鎮静剤も併用することで、さらに苦痛なく大腸内視鏡検査を受けていただくことが可能ですのでご安心ください。

大腸カメラが他院で途中までしか入らなかったのですが、大丈夫でしょうか?

個々の患者さんに適した内視鏡を選びますので、一度ご相談ください。

挿入に適した内視鏡を選択し、鎮静剤も併用することで盲腸(大腸の始まり)まで到達することができる場合があります。当院では特殊な場合では、カプセル内視鏡による大腸検査が保険適応となっていますので、一度ご相談ください。

小腸も検査することができるのでしょうか?

当院では小腸疾患が疑われた場合には、カプセル内視鏡による小腸検査が可能です。

胃カメラと大腸カメラとあわせて全消化管の検査が可能となっています。

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