-
心臓血管外科
狭心症
狭心症は、心臓の筋肉(心筋)へ酸素と栄養素を送る「冠動脈」が動脈硬化などにより細くなることで、心筋への血流が阻害されて酸素不足を起こし、胸の痛みなどが生じる病気です。心筋梗塞とは違って冠動脈が完全に閉塞していないため、壊死を起こしているのではなく、酸素が不足している状態です。
-
心臓血管外科
心臓弁膜症
心臓には大動脈弁、肺動脈弁、僧帽弁、三尖弁の4つの弁があり、それらの弁に異常があると血液を送り出す機能が低下します。そのような病気のことを「心臓弁膜症」と言います。
-
心臓血管外科
大動脈瘤
大動脈瘤が起こる原因としては、動脈硬化、感染、生まれつきの血管の柔らかさなどが挙げられます。動脈硬化は年齢、高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙などが促進因子と言われています。