部門について
ご挨拶
超急性期の治療現場から日常生活へ戻るための機能・能力を再獲得していただくことが私たちの使命です。
笹沼 直樹 (ささぬま なおき) 部長
部門内体制
リハビリテーション技術部には70名を超えるスタッフが所属しています(2026年4月現在)。
30を超える診療科から依頼を受け全入院患者の4割の患者さんへ理学療法、作業療法、精神科作業療法、言語聴覚療法を提供しています。
また、チーム連携を重視した活動を実践しており、8分野に及ぶ医療チームへのスタッフ配置や各診療科とのカンファレンスを日々の臨床で実施しています。
部門の役割
・救命救急センター、脳卒中ケアユニットをはじめとする超急性期の患者さんに対し、リハビリテーション科医師による指示のもと、適切な理学療法、作業療法そして言語聴覚療法を実践しています。
・CI療法やロボットリハビリテーション、神経筋電気刺激療法などの先駆的取り組みをリハビリテーション科とともに実践しています。
・嚥下造影検査、嚥下内視鏡検査および検査結果の検討などを言語聴覚士とリハビリテーション科医師が共同して実施しています。
・精神科作業療法では医師、看護師、ソーシャルワーカー、公認心理師などの多職種と連携し、急性期から地域、在宅まで状態や生活状況に応じた支援を行っています。
・心大血管疾患リハビリテーションでは急性期の早期離床のみならず、在宅復帰、職場復帰の実現をめざした運動療法、リハビリテーションプログラムを医師、看護師と連携し実践しています。
・兵庫医科大学4学部との連携を通じて卒前教育としての学生指導および卒後教育としてのレジデントの受け入れをおこなっています。
・学校法人兵庫医科大学臨床教育統括センターへ療法士配置をしており、これを通じて兵庫医科大学、兵庫医療大学、兵庫医科大学病院、兵庫医科大学ささやま医療センターさらには圏域医療従事者へ向けた教育研修活動への協力体制を構築しています。
<関連リンク>
・兵庫医科大学病院 リハビリテーション科
・兵庫医科大学病院 リハビリテーションセンター
