診療科・部門

卒後臨床研修センター

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部門について

ご挨拶

初期臨床研修の2年間は、長い医師人生の礎を築く極めて重要な期間です。この期間に、将来どの診療科を専門とする場合であっても必要となる基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身につけることが求められます。

兵庫医科大学病院では、厚生労働省が定める「医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できる医師を育成する」という理念に基づき、充実した初期臨床研修プログラムを提供しています。
当院では、基本プログラム、小児科重点プログラム、産婦人科重点プログラム、協力型・大学プログラムの4つのプログラムを整備し、研修医一人ひとりの将来のキャリア形成に応じた研修ができる体制を整えています。

また、2年次の地域医療研修では、阪神間の病院や診療所に加え、長崎県の壱岐病院、鹿児島県の瀬戸内徳洲会病院・名瀬徳洲会病院・喜界徳洲会病院、熊本県の天草地域医療センターなど、多様な地域医療の現場で研修を行うことができます。都市部の医療から離島・へき地医療まで幅広く経験することで、地域の実情に応じた医療を実践する力を養うことができます。

兵庫医科大学病院は大学病院として高度先進医療を担う一方で、救急医療や総合診療にも力を入れており、日常診療から高度専門医療まで幅広い症例を経験することができます。さらに、2026年9月には新病棟が開院し、最新の設備と快適な研修環境のもとで学ぶことが可能となりました。

卒後臨床研修センターは、研修プログラムの運営だけでなく、研修医一人ひとりの成長を支援し、安心して充実した研修生活を送ることができるようサポートしています。指導医、上級医、多職種スタッフとともに学びながら成長できる環境が整っています。

皆さんと兵庫医科大学病院でともに学び、働ける日を心より楽しみにしています。

竹田 健太 (たけだ けんた) センター長

部門内体制

モチベーションを高める充実の研修環境

卒後臨床研修センターでは研修医用の勉強机、文献検索や研修内容をEPOCに入力するためのPCを設臨し、学習環境を充実させています。
また、男女個人用ロッカーや研修医用の休憩室・当直室、自動販売機等のアメニティも完備し、研修医一人ひとりの住環境にも配慮しています。さらに、PACS(医用画像配信システム)に加えて、研修医専用の電子カル端末を設濫し、臨床研修が円滑に行えるようになっています。
隣接する臨床教育統括センターではスキルスラボや各種シミュレーターを用いて自主トレーニングを行うこともでき、研修医にとっては申し分ない 環境が整っています。

交通アクセス

最寄り駅
阪神電鉄「武庫川駅」西出口より徒歩5分
住  所
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1

外来受付のご案内

受付時間 8:30から11:00
  • 受付は月~金曜
  • 午後の受付は予約の方のみ
電話番号 0798456111(代表)
月~金曜 8:30から16:45

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