新しい病院の、その先へ

 
新病院準備室に配属になって約6年
何度も診療現場に足を運び
医師や看護師、さまざまな医療スタッフ、事務員など
多くの人の想いを聞いてあらためて実感した
「この病院の職員は皆、患者さんのために
強い想いと誇りを持って働いている」

私たちの仕事は、その想いをかたちにすること
建物をつくるだけではない
患者さんが安心して治療に専念できる場所
職員が誇りを持って自分らしく働ける場所
「ひと」が主役の病院をつくる

何年もの間、積み重ねてきた時間とたくさんの想いは
今、一つのかたちになった
けれど、これがスタート
新しい病院棟を歩く患者さんの安心した表情や
働きやすくなった現場で頑張る仲間たちの笑顔
その“当たり前”を支えるために
これからも、みんなの想いを受け止め続けたい
 
新病院準備室 平山 雄太