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炎症性腸疾患内科

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診療科について

ご挨拶

一人ひとりの病状に応じた、迅速な難病治療を
炎症性腸疾患(IBD)とは、潰瘍性大腸炎、クローン病、腸管ベーチェット病などの総称で、近年、国内の患者数が年々増加し、注目されている疾患です。
特に潰瘍性大腸炎は国内患者数が20万人を越え、いわゆる難病のなかで最多の患者数となっています。
一方で、IBDに対する近年の新規薬剤の開発は目覚ましく、当科はIBD治療について年間2,000例を上回る治療経験を有し、IBD外科と協力した診療体制で、国内において注目されています。
IBDの特徴は病状の多様性です。我々は専門家集団として、その多様性に対応する様々な検査、治療を提供できる体制を整え、患者さんの病状安定に貢献することを願い、診療を行っております。

渡辺 憲治 (わたなべ けんじ) 診療部長

診療体制

12名の医師で入院・外来患者さんに対応しています。国内屈指の手術経験を持つ炎症性腸疾患外科(池内浩基主任教授)とは、毎週合同のカンファレンスを開催し、病院内のIBDセンターでは毎日共に専門外来診療を行っています。
炎症性腸疾患内科の入院ベッド数は18床で、当施設での専門的な入院治療対応が必要と判断される患者さんについては他院からもできるだけ迅速に受け入れております。

高度な専門医療

・新規治療薬をいち早く導入し、有効性や安全性を検証しています。
・チオプリン製剤や生物学的製剤を安全に使用するために、薬剤血中濃度や抗生剤抗体、遺伝子多型の有無などを調べています。
・新薬の臨床治験を実施しています。(2018年8月現在、18個の治験を進行中です。)

主な検査・設備

血球成分除去療法

本学発症の治療であり、専用の処置室があります。

ダブルバルーン内視鏡

主にクローン病の小腸病変の評価や治療に用います。

カプセル内視鏡

主にクローン病の小腸病変の評価に用います。

主な対象疾患と診療内容

潰瘍性大腸炎

治療法は年々進歩しています。個々の患者さんに最適な治療をご提案します。

クローン病

治療法は年々進歩しています。個々の患者さんに最適な治療をご提案します。

診療実績

2018年の診療実績

潰瘍性大腸炎 1300
クローン病 800

2017年の診療実績

潰瘍性大腸炎 1200
クローン病 780

2016年の診療実績

潰瘍性大腸炎 1163
クローン病 768

臨床研究に関する情報公開

以下の研究について、当科で実施しておりますのでお知らせ致します。研究に関する問い合わせ等がございましたら、各研究詳細ページに記載している連絡先にご連絡ください。

当診療科の受付

当診療科への各種お問い合わせ・ご予約や、受付などを行っております。

お問い合わせ・ご予約

電話番号 0798456255

から金曜 8:30から16:45
土曜(第1・3) 8:30から12:30

FAX番号 0798456995

  • 担当者が確認後にお返事いたします。

受付場所

再診の方

1号館2階(IBDセンター)にお越しください

フロアマップで場所を確認する

初診の方

1号館1階1番窓口にお越しください

はじめて受診される方へ

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交通アクセス

最寄り駅
阪神電鉄「武庫川駅」西出口より徒歩5分
住  所
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1

外来受付のご案内

受付時間 8:30から11:00
  • 受付は月~金曜と土曜(第1・3)
  • 午後の受付は予約の方のみ
  • 土曜 (第2・4・5)
  • 日曜
  • 祝日 (成人の日、敬老の日を除く)
  • 年末年始 (12月29日から1月3日)
電話番号 0798456111(代表)
月~金曜 8:30から16:45
土曜(第1・3) 8:30から12:30

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