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超音波による腎容積の予測

本学で実施しております以下の研究についてお知らせいたします。
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

研究課題名 超音波による腎容積の予測
倫理審査受付番号 第3516号
研究期間 2020年 5月倫理審査承認日~2022年 3月31日 
研究対象情報
の取得期間
下記の期間に超音波センターで腹部超音波検査を受けられた方
 2000年 1月 1日~2020年 3月31日
研究に用いる
試料・情報
カルテ情報、超音波検査の画像
研究概要 (研究目的、意義)
慢性腎不全や多発性嚢胞腎などの腎疾患では、腎臓の萎縮や腫大が認められ、とくに多発性嚢胞腎では腎容積が治療適応判断基準となっていることから、腎容積の測定は重要です。
これまで腎容積の測定は、CTまたはMRIを用いたもので、放射線の被爆や閉所恐怖症、検査費用の問題などがありました。一方超音波検査は、CTやMRIと比較して、より負担の少ない非侵襲的検査で、検査費用も安価で繰り返し検査可能であり、健診でもスクリーニング検査として使用されています。しかしながら、超音波検査を用いた腎容積の測定についての検討はなされていません。
そこで超音波検査による腎容積の有用性について検討します。

(研究の方法)
2000年1月1日から2020年3月31日までに兵庫医科大学超音波センターで腹部超音波検査を受けた患者さんについて、超音波検査日の年齢、性別、身長、体重、PS (performance status 全身症状の医学的指標)、腎疾患の既往や他の基礎疾患、合併症、透析の状況や服用している薬剤、腎疾患その他の治療内容などのカルテの情報を使用いたします。
超音波検査、CT検査、MRI検査などの画像検査や血液検査のデータも使用します。
この研究のために特別に来院していただく必要はありません。

(個人情報の取り扱い)
収集したデータは、誰のデータか分からないように加工した(匿名化といいます)上で、統計的処理を行います。国が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則って、個人情報を厳重に保護し、研究結果の発表に際しても、個人が特定されない形で行います。
本研究に関する
連絡先
兵庫医科大学病院 超音波センター、肝・胆・膵内科
 飯島 尋子(研究責任者)
 西村 貴士(研究担当者)

TEL | (平日 9:00~17:00) 0798-45-6316 超音波センター
     (上記時間以外)0798-45-6111

交通アクセス

最寄り駅
阪神電鉄「武庫川駅」西出口より徒歩5分
住  所
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1

外来受付のご案内

受付時間 8:30から11:00
  • 受付は月~金曜と土曜(第1・3)
  • 午後の受付は予約の方のみ
  • 土曜 (第2・4・5)
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  • 祝日 (成人の日、敬老の日を除く)
  • 年末年始 (12月29日から1月3日)
電話番号 0798456111(代表)
月~金曜 8:30から16:45
土曜(第1・3) 8:30から12:30

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