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冠攣縮が原因と思われる心臓突然死蘇生例の実態調査

本学で実施しております以下の研究についてお知らせ致します。
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

研究課題名 冠攣縮が原因と思われる心臓突然死蘇生例の実態調査
倫理審査受付番号 第3225号
研究期間 2019年 5月倫理審査承認日~2020年6月30日
研究対象情報
の取得期間
下記の期間に、循環器内科・冠疾患内科が担当した心臓突然死蘇生例の方
 2014年 1月 1日~2018年12月31日
研究に用いる
試料・情報
カルテ情報
研究概要 (研究目的、意義)
冠攣縮が原因と思われる心臓突然死蘇生例の適切な治療方法を検索することを目的としています。
冠攣縮が原因と思われる心臓突然死蘇生例には、植込み型除細動器が挿入され、一部の症例では、その有効性が報告されています。しかし、過去の症例をまとめてみますと、冠攣縮が原因と思われる蘇生例の植込み型除細動器挿入後の適切作動は、約 1/4 の症例に認めたのみでした。残りの 3/4 の症例は、服薬治療で次なる発作発生もなく治療可能でした。服薬治療のみで治療可能と思われる患者さんと植込み型除細動器挿入の必要な患者さんが存在するものと思います。
いかなる患者さんが、服薬治療のみではなく植込み型除細動器挿入が必要なのかを明らかにすることです。

(研究の方法)
全国の各施設における治療内容をアンケート調査します。
アンケート調査の対象は、冠攣縮が原因と思われる心臓突然死蘇生例の患者さんで、薬物治療を継続している既存の治療を既に受けておられる患者さんです。植込み型除細動器が挿入されている患者さんも未挿入の患者さんも調査とさせていただきます。
アンケート調査期間は2014年1月1日から2018年12月31日までの期間です。後ろ向き観察研究になります。

(外部への試料・情報の提供)
収集したデータは愛媛県立新居浜病院に提供致します。

(研究組織)
主任研究者:愛媛県立新居浜病院 循環器内科 末田 章三

(個人情報の取扱い)
収集したデータは、誰のデータか分からないように加工した(匿名化といいます)上で、統計的処理を行います。国が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則って、個人情報を厳重に保護し、研究結果の発表に際しても、個人が特定されない形で行います。
本研究に関する
連絡先
兵庫医科大学病院 循環器内科・冠疾患内科
 石原 正治(研究責任者)
 今仲 崇裕(研究担当者)

〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1
TEL | (平日 9:00~16:45) 0798-45-6553
     (上記時間以外) 0798-45-6111

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阪神電鉄「武庫川駅」西出口より徒歩5分
住  所
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1

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電話番号 0798456111(代表)
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