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骨粗鬆症性椎体骨折に対する多椎間固定術後の新規椎体骨折の頻度と影響を及ぼす因子の検討

以下の研究について、本学で実施しておりますのでお知らせ致します。
研究に関する問い合わせ等がありましたら、以下の連絡先にご連絡下さい。

研究課題名 骨粗鬆症性椎体骨折に対する多椎間固定術後の新規椎体骨折の頻度と影響を及ぼす因子の検討
倫理審査受付番号 第2186号
研究期間 2016年3月倫理審査承認日~2016年10月31日
研究対象情報の取得期間 下記の期間に当院で骨粗鬆症性椎体骨折に対して後方固定術(3椎体以上)を行い1年以上経過観察可能であった40症例で行います。
2009年1月~2013年12月
研究に用いる試料・情報 カルテ情報、アンケート、レントゲン、MRI、CTなどの画像
研究概要 (研究目的、意義)
骨粗鬆症性椎体骨折に対する椎体形成術は除痛効果がある一方で新規骨折のリスクを増加させると報告されており、 椎体圧潰が高度で後方固定術を併用した椎体形成術、前後手術、 骨切り術などの多椎間固定術を行うと隣接椎体骨折のリスクをさらに増加させる可能性がある。本研究は当院で骨粗鬆症性椎体骨折に対して多椎間後方固定術を行った患者に発生した新規椎体骨折の頻度と影響を及ぼす因子を調査することを目的とする。


(研究の方法)
当院で骨粗鬆症性椎体骨折に対して後方固定術(3椎体以上)を行い、1年以上経過観察可能であった40症例に対して術後成績の調査を行います。


(個人情報の取り扱い)
「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護します。本研究の同意に基づいて取得された個人情報に関しては、厳重に管理します。
本研究に関する連絡先 兵庫医科大学病院 整形外科
圓尾 圭史 (実施責任者)


TEL | (平日 8:30~16:45) 0798-45-6452

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