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内側膝蓋大腿靱帯再建術の膝蓋骨不安定性残存・再発に関わる因子の検討 -Tibial tubercle-midepicondylar distance計測の意義-

以下の研究について、本学で実施しておりますのでお知らせ致します。
研究に関する問い合わせ等がありましたら、以下の連絡先にご連絡下さい。

研究課題名 内側膝蓋大腿靱帯再建術の膝蓋骨不安定性残存・再発に関わる因子の検討 -Tibial tubercle-midepicondylar distance計測の意義-
倫理審査受付番号 第2221号
研究期間 2016年4月倫理審査承認日~2018年9月30日
研究対象情報の取得期間 下記の期間に当院で行った反復性膝蓋骨脱臼に対してMPFL再建術を行った症例で行います。
2016年4月~2018年3月31日
研究に用いる試料・情報 カルテ情報、アンケート、レントゲン、MRI、CTなどの画像
研究概要 (研究目的、意義)
内側膝蓋大腿靭帯(以下MPFL)再建術術後に残存・再発する膝蓋骨の不安定感の要因として、これまでは術前のCTにて大腿骨後顆と大腿骨滑車部に基準線を置くtibial tubercle-trochlear groove(TT-TG)距離が計測され用いられてきた。我々が提唱した大腿骨内外顆部の中線を用いるtibial tubercle-midepicondylar distance(TT-ME)距離はより正確な指標となる可能性がある。今回の研究の目的はTT-ME距離を計測し、術後成績との関連性を検討するものである。


(研究の方法)
当院で行った反復性膝蓋骨脱臼に対してMPFL再建術を行った症例で、術後成績調査を行います。


(個人情報の取り扱い)
「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護します。本研究の同意に基づいて取得された個人情報に関しては、厳重に管理します。
本研究に関する連絡先 兵庫医科大学病院 整形外科
吉矢 晋一、井石 智也 (実施責任者)


TEL | (平日 8:30~16:45) 0798-45-6452

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