スタッフの声 [新人×先輩対談]

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VOICE OF STAFF

スタッフの声

新人×先輩対談

安心も、成長も、質の高い看護も。2人で支え合うPNS。

当院では、先輩と後輩がペアを組んで看護をする「PNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)」を導入しています。看護師としてペアを組む2人に、仕事の様子や、成長したことなどを語ってもらいました。

M・M
M・M(新人看護師)12階病棟
Y・T
Y・T(先輩看護師)12階病棟
新人看護師でも安心の環境
先輩と一緒だから、実践への理解も、安心感も違います。
  • Y・T

    勤務が一緒になった時は、基本的にMさんとペアで動いています。一緒に患者さんのケアをすることもあれば、「私はこっちの仕事をするから、Mさんはこれをお願いね」というように、役割分担をしながら仕事を進めることもあります。

  • M・M

    私とTさんには15年以上のキャリアの差がありますが、お互いが対等な関係として、フォローし合いながら看護をするという病院の方針には少し驚きました。でも、初めての処置などひとりでは不安なことも、先輩と一緒なら安心。先輩の看護を目の前で見て学ぶことで、自分の看護にそのまま活かすことができます。

  • Y・T

    新人看護師の成長を後押しするのはもちろん、ペアを組むことで看護のダブルチェックができ、患者さんにとっても安心。看護の質の向上にも繋がっているんです。

新人×先輩対談イメージ
発見や学び
1日の始まりに目標を立て、帰る前に振り返りをしています。
  • Y・T

    朝、仕事が始まる時には、今日の目標や、やりたいことなどを一緒に決めるようにしています。そして帰る前には、目標を達成できたか、分からないことはなかったかなど、振り返りをしています。

  • M・M

    看護師としての基礎をしっかり身に付けたいと思っているので、Tさんとパートナーを組めて本当に心強いです。自分の課題や、勉強すべきことも見え、次に繋げることができます。

  • Y・T

    Mさんは、いつも積極的に知識や技術を吸収しようという気持ちを持って、仕事に取り組んでいるのが伝わってきます。患者さんとの関わり方ひとつでも、よく見てくれていますね。

  • M・M

    Tさんは、患者さんにいきなり疾患の話をするのではなく、まずは趣味や身近な話をされています。私もそんなTさんの姿を見て、声の掛け方に気を付けています。

  • Y・T

    実は私も、Mさんとペアを組むことで学んだことがたくさんあります。もう一度基本に立ち返って、しっかりと根拠を持って看護すること。新鮮な気持ちを持って、患者さん一人ひとりに、細やかな心配りをすること。私にはなかった視点から話をしてくれるので、新しい気付きにも繋がっています。

  • M・M

    そうだったんですか!それは嬉しいです。いつもありがとうございます。

成長
患者さん本位の看護が、できるようになってきた。
  • M・M

    1年目はやるべきことに精一杯でしたが、今は物事を一つひとつ丁寧に考え、看護に取り組めるようになってきたと思います。

  • Y・T

    Mさんはあまり表には出さないけど、しっかりと事前学習をして、努力しているのを知っています。いつも明るく忙しい時でも患者さんに丁寧に対応していて、患者さんにとって何が必要かを考えながら、看護ができるようになってきたと思いますよ。

  • M・M

    ありがとうございます!自分では気付かなかった成長も、こうしてTさんが言葉にして伝えてくださるので、成長を実感することができて嬉しいです。

新人×先輩対談イメージ
これからの目標
患者さんだけでなく、ご家族の想いにも寄り添う看護をしていきたい。
  • M・M

    来年はいよいよ、Pre-SWEETとして締めくくりの1年。患者さんだけでなく、ご家族の方との信頼関係も大切に、想いに寄り添った看護をしていきたいです。

  • Y・T

    ご家族の方にも、思いやりのある声掛けをすることは、この病棟の目標にもなっています。Mさんの理想の看護師像に近付けるよう、私もサポートしますよ。

  • M・M

    ありがとうございます。一緒に仕事をしながら、こうしてしっかりと支えてくださるので、私も頑張ろうと勇気付けられています。これからも、よろしくお願いします!