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周産期センター

診療内容・専門分野

竹島 泰弘センター長竹島 泰弘
センター長
 

当センターは、1989年より兵庫県阪神地区唯一の母子合併症疾患対応可能な地域周産期センターとして活動してきました。2013年、急性医療総合センターの新設にともない、センター6階に新設移転となり、2015年4月には総合周産期母子医療センターに指定され、現在はNICU15床(新生児集中治療室)、GCU12床(新生児回復室)、妊婦の集中治療室であるMFICU(母体胎児集中治療室)6床で運用しています。
2016年度分娩数は正常分娩171例、異常分娩185例と、多くのハイリスク分娩に対応しています。阪神地域を中心に、品胎を含む多胎妊娠・前置胎盤・自己免疫疾患合併妊娠・糖尿病合併妊娠・精神疾患合併妊娠などの合併症妊娠や、常位胎盤早期剥離や妊娠高血圧症候群・産科危機的出血など産科救急症例の他施設からの受け入れを積極的に行っています。
2016年のNICU、GCU入院数346例で、1500g未満の極低出生体重児は19例でした。重症新生児に対する脳低体温療法や血液透析療法にも対応し、また、染色体異常疾患や遺伝性疾患など小児外科疾患を含むハイリスク新生児の受け入れ対応も可能です。さらに、赤ちゃんに疾患があっても安心して地域で暮らしていけるよう地域行政、在宅コーデイネーターなどとも、密に連携をとっています。
胎児期から退院後まで、母体・新生児の疾患のみならず、家族のメンタルケアや育児支援を含めたサポートを心がけています。

場所 急性医療総合センター 6階
お問合せ先 電話番号:0798-45-6712
FAX 番号 0798-45-6902(NICU) / 0798-45-5297(GCU)
兵庫医科大学病院〒663-8501兵庫県西宮市武庫川町1番1号TEL:0798(45)6111
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