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研究の公表 【炎症性腸疾患内科】

本学で実施しております以下の研究についてお知らせ致します。
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

研究課題名

腸管ベーチェット病及び単純性潰瘍症例に対する当院の治療成績

倫理審査受付番号

第2497号

研究期間

2016年8月倫理審査承認日~2020年3月31日

研究対象情報の
取得期間

下記の期間に炎症性腸疾患内科を受診された、腸管ベーチェット病及び単純性潰瘍症例(診断基準上の疑診例も含む)の方
 2004年4月1日~2020年3月31日
※ただし、この期間内で1年以上経過観察できた症例を対象とします。

研究に用いる
試料・情報

カルテ情報

研究概要

(研究目的、意義)
腸管ベーチェット病に対する治療方針について、2013年9月に「腸管ベーチェット病診療コンセンサス・ステートメント」が改訂されました。標準治療としてステロイドや免疫調節剤、抗TNFα抗体製剤などが挙げられますが、比較的まれな疾患であるため、同疾患の治療経過についてまとまった報告は極めて少ないのが現状です。
そこで、今回当院において腸管ベーチェット病及びこれに準じて治療を進めている単純性潰瘍の患者さん(診断基準上の疑診例も含む)の臨床的特徴や治療経過について調査、検討します。

(研究の方法)
2004年4月1日以降、兵庫医科大学病院で診療を行った腸管ベーチェット病及び単純性潰瘍の症例(診断上の疑診例も含む)を対象とし、臨床的特徴や治療経過についての情報をカルテから集積します。調査する項目は、年齢、性別、発症年齢、症状(下痢の頻度、腹痛の程度、血便の有無など)、血液検査データ、治療法、治療効果、内視鏡像、合併症、有害事象、転帰などです。

(個人情報の取り扱い)
収集したデータは、誰のデータか分からないように加工した(匿名化といいます)上で、統計的処理を行います。国が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則って、個人情報を厳重に保護し、研究結果の発表に際しても、個人が特定されない形で行います。

本研究に関する
連絡先

兵庫医科大学病院 炎症性腸疾患内科
 助教 河合 幹夫(研究担当医師)
 教授 中村 志郎(研究責任者)
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1

TEL | (平日 9:00~16:00) 0798-45-6663
兵庫医科大学病院〒663-8501兵庫県西宮市武庫川町1番1号TEL:0798(45)6111
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