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研究の公表 【炎症性腸疾患内科】

研究課題名

AOCC-EpiComm: Asian Organization of Crohn’s & Colitis (AOCC) 日中韓共同疫学調査

倫理審査受付番号

第2246号

研究期間

2016年4月倫理審査承認日~2018年12月31日 

研究対象情報の
取得期間

Project 1, 2: 2009-2015年に当院で抗TNF-α抗体製剤を投与したクローン病、潰瘍性大腸炎患者さん。
Project 3. 2012-2015年に当院で診療を行った高齢発症(発症時60歳以上)の潰瘍性大腸炎患者さん。

研究に用いる
試料・情報

カルテ情報

研究概要

(研究目的、意義)
本研究はWeb システムを使用した日本、中国、韓国の共同の疫学調査です。調査項目は下記の3つです。

Project 1. 抗TNF-α抗体製剤投与中の炎症性腸疾患(IBD)患者における結核感染の状況:アジアにおける多施設共同研究
Project 2. 抗TNF-α抗体製剤投与を行っているB型肝炎ウィルス(HBV)既感染IBD患者におけるHBV再活性化についての調査
Project 3. 高齢発症潰瘍性大腸炎(UC)の臨床的特徴・治療経過についての実態調査

(研究の方法)
本研究は兵庫医科大学のみで実施されます。対象となる患者さんの過去の臨床情報をカルテから収集します。
<評価項目>
Project 1. 抗TNF-α抗体製剤投与中のIBD患者における結核感染の状況(既感染の状況、再活性化)について調査します。
Project 2. 抗TNF-α抗体製剤投与を行っているHBV既感染IBD患者におけるHBV再活性化について実態を調査します。
Project 3. 高齢発症潰瘍性大腸炎(UC)の臨床的特徴・治療経過について実態を調査します。

(個人情報の取り扱い)
  1. 本研究で取り扱う患者さんの個人情報は、氏名と患者番号、臨床情報です。その他の個人情報(住所、電話番号など)は一切取り扱いません。
  2. 本研究で取り扱う患者さんの診療情報は、個人情報をすべて削除し、第三者にはどなたのものかわからないデータ(匿名化データ)として使用します。
  3. 患者さんの個人情報と匿名化データを結びつける情報(連結情報)は、本研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し、研究の実施に必要な場合のみに参照します。また、研究終了時に完全に抹消します。
  4. また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。

※本研究に関する質問や確認のご依頼や、ご自身のデータを使って欲しくないとお考えの患者さんは、下記へご連絡下さい。

本研究に関する
連絡先

兵庫医科大学病院 炎症性腸疾患内科
 講師 樋田 信幸(研究担当医師)
 臨床教授 中村 志郎(研究責任者)
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1

TEL | (平日 9:00~16:00) 0798-45-6663
兵庫医科大学病院〒663-8501兵庫県西宮市武庫川町1番1号TEL:0798(45)6111
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