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研究の公表 【炎症性腸疾患内科】

以下の研究について、本学で実施しておりますのでお知らせ致します。
研究に関する問い合わせ等がありましたら、以下の連絡先にご連絡下さい。

研究課題名

クローン病の狭窄病変に対して施行した内視鏡的拡張術の長期経過に関する臨床的検討

倫理審査受付番号

第2133号

研究期間

2016年1月倫理審査承認日~2017年3月31日

研究対象情報の
取得期間

2006年1月1日から2015年10月31日の間に、クローン病の狭窄病変に対して施行した内視鏡的バルーン拡張術を行われた患者様を対象としております。本研究の対象となることを希望されない方は、下記連絡先までご連絡下さい。

研究に用いる
試料・情報

カルテ情報

研究概要

(研究目的、意義)
今回我々は当院においてクローン病の狭窄病変に対して施行した内視鏡的バルーン拡張術の効果と安全性、長期予後を検討します。

(研究の方法)
本研究は兵庫医科大学のみで実施されます。対象となる患者さんの過去の臨床情報をカルテから収集します。収集する情報は主に以下の項目です。
<評価項目>
短期的評価:
  1. 処置成功率
  2. 有害事象発現率(穿孔、出血)
長期的評価:
  1. 再拡張術の有無と再拡張術までの期間
  2. 外科的処置の有無と手術までの期間
  3. 1、2と内視鏡的・病理的所見との関連性
  4. 1、2と生物学的製剤・免疫抑制剤の使用の有無の影響

(個人情報の取り扱い)
  1. 本研究で取り扱う患者さんの個人情報は、氏名と患者番号、臨床情報です。その他の個人情報(住所、電話番号など)は一切取り扱いません。
  2. 本研究で取り扱う患者さんの診療情報は、個人情報をすべて削除し、第三者にはどなたのものかわからないデータ(匿名化データ)として使用します。
  3. 患者さんの個人情報と匿名化データを結びつける情報(連結情報)は、本研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し、研究の実施に必要な場合のみに参照します。また、研究終了時に完全に抹消します。
  4. また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。
※本研究に関する質問や確認のご依頼や、ご自身のデータを使って欲しくないとお考えの患者さんは、下記へご連絡下さい。

本研究に関する
連絡先

兵庫医科大学 炎症性腸疾患学 内科部門
 助教 上小鶴 孝二(研究担当医師)
 臨床教授 中村 志郎(研究責任者)
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1

TEL | (平日 9:00~16:00) 0798-45-6663
兵庫医科大学病院〒663-8501兵庫県西宮市武庫川町1番1号TEL:0798(45)6111
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