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兵庫医科大学病院

外来化学療法室

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外来化学療法室

がんの治療において、化学療法(抗がん薬治療)は、手術療法や放射線療法とともに重要な位置を占めています。化学療法を日常生活や仕事をしながら通院でおこなうことができます。

外来化学療法室について

兵庫医科大学病院では、平成17年より外来化学療法室を設置し、リクライニングチェア10台で外来化学療法を開始しました。

平成29年4月:リクライニングチェア21台、ベッド4台、計25台に拡充しています。

外来化学療法施行の流れ

抗がん剤専用調製室を設け専任の薬剤師により、安全キャビネットを用いて抗がん剤の調製を行っています。

点滴管理、症状観察、副作用チェック、薬剤の説明、レジメン管理などを行いつつ、快適な環境での安全な抗がん剤治療を心がけています。

外来化学療法室治療件数の推移

2005年から外来化学療法を開始し、月150〜200件の化学療法を行ってまいりました。 2007年11月よりがんセンター化学療法室として拡充、その後も治療件数は増加し、 2017年度は月平均900件に迫る件数となっています。