外来化学療法室

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外来化学療法室

 

がんの治療において、抗がん剤治療(化学療法)は、手術療法や放射線療法とともに重要な位置をしめています。

 

これまで繰り返し入院して治療しなければならなかったがん化学療法が、家庭で生活をしながら、通院により外来で行うことができるようになりました。

 

外来化学療法室 | 兵庫医科大学がんセンター

 

外来化学療法室について

 

兵庫医科大学病院では、平成17年より外来化学療法室を設置し、リクライニングチェア10台で外来化学療法を開始しました。

 

平成19年11月がんセンター発足とともにリクライニングチェア17台、ベッド3床に拡充しました。

 

外来化学療法室 | 兵庫医科大学がんセンター

 

外来化学療法施行の流れ

 

抗がん剤専用調剤室を設け専任の薬剤師により、安全キャビネットを用いて抗がん剤の調剤を行っています。

 

点滴管理、症状観察、副作用チェック、薬剤の説明、プロトコール管理などを行いつつ、快適な環境での安全な抗がん剤治療を心がけています。

 

外来化学療法室

外来化学療法室治療件数の推移

 

平成17年から外来化学療法を開始し、月150-200件の化学療法を行ってまいりました。平成19年11月よりがんセンター化学療法室として拡充した後、治療件数は着実に増加し、現在では月600件を超える件数となっています。

外来化学療法室利用患者数

各科別 化学療法室利用状況

 

兵庫医科大学がんセンター TEL:0798-45-6061/FAX:0798-45-6217 受付:月~金/8:30~16:45(祝祭日および11/22はお休みです。〒663-8501兵庫県西宮市武庫川町1-1 兵庫医科大学8号館4階)